2008.08/27(Wed)
変世限定ヒーロー『ワキガイダー』
強烈連載開始!
『乱世マイセルフ☆ワキガイダー』 (ウソです)

いけいけ!ワキガイダーのテーマ - 早乙女
♪ブロンブロロロロロン、ドガーン
流星号に乗っていれば
雨だってへっちゃらさ
変身の合図は「あっ!しまった!なんか轢いたかも」
♪ブブーンブーン フフンラララララ
エアコンを入れていれば
夏だってへっちゃらさ
今、気付いたけど「そういえば敵とか、いないよな」
いけいけ!ワキガイダーのテーマの2番(女Ver)- 姫子
♪ブロンブロロロロロン、ドガーン
ヨコモレガードが付いていれば
多い日だってへっちゃらさ
変身の合図は「あっ!しまった!リンス2本買っちゃった」
♪ブブーンブーン フフンラララララ
イブも仕事を入れていれば
孤独だってへっちゃらさ
今、知ったけど「昨日の飲み会、2次会あったそうです」
ワキガイダー第1話 「悪人見習ケンちゃん登場」
事故で瀕死の重傷を負った女子大生(脇カオル)は、父、脇博士の手によって人造人間に生まれ変わった。
しかし、とても平和な世の中に生まれたので、彼女は自分の存在意義を見出せずにいた。
カオル「そうだ。悪人を募集して自作自演すればいいじゃん!」
数日後・・・・・
「あ、はじめまして、募集見て来ました、田中健一です」
カオル 「ところでアンタ、なにか特技でもあるの?」
健一 「お任せあれ。では、こちらにあるアツアツの味噌汁をご覧ください」
1分後・・・・触っていないのに味噌汁が勝手に動く。
健一 「ほらーーーっ!!!見ました?ねぇねぇ?」
カオル 「くぅーーーっ!不覚にもワロタwww」
うまいっ!! - はるちゃん
2006/08/25(Fri) 23:20
PCの前で、大爆笑です…
よーし、誰か『いけいけ!ワキガイダーのテーマの3番』
考えてぇーーーーー
ワキガ・・・ - きぃちゃん
2006/08/25(Fri) 13:12
ワキガイダー・・・。
どこまでが本当でどこからが創作かわかりません・・・。
どこから本当って・・・・ - 早乙女
2006/08/25(Fri) 20:55
お母さん、最初からすべて嘘の話なんですけど。
『乱世マイセルフ☆ワキガイダー』 (ウソです)

いけいけ!ワキガイダーのテーマ - 早乙女
♪ブロンブロロロロロン、ドガーン
流星号に乗っていれば
雨だってへっちゃらさ
変身の合図は「あっ!しまった!なんか轢いたかも」
♪ブブーンブーン フフンラララララ
エアコンを入れていれば
夏だってへっちゃらさ
今、気付いたけど「そういえば敵とか、いないよな」
いけいけ!ワキガイダーのテーマの2番(女Ver)- 姫子
♪ブロンブロロロロロン、ドガーン
ヨコモレガードが付いていれば
多い日だってへっちゃらさ
変身の合図は「あっ!しまった!リンス2本買っちゃった」
♪ブブーンブーン フフンラララララ
イブも仕事を入れていれば
孤独だってへっちゃらさ
今、知ったけど「昨日の飲み会、2次会あったそうです」
ワキガイダー第1話 「悪人見習ケンちゃん登場」
事故で瀕死の重傷を負った女子大生(脇カオル)は、父、脇博士の手によって人造人間に生まれ変わった。
しかし、とても平和な世の中に生まれたので、彼女は自分の存在意義を見出せずにいた。
カオル「そうだ。悪人を募集して自作自演すればいいじゃん!」
数日後・・・・・
「あ、はじめまして、募集見て来ました、田中健一です」
カオル 「ところでアンタ、なにか特技でもあるの?」
健一 「お任せあれ。では、こちらにあるアツアツの味噌汁をご覧ください」
1分後・・・・触っていないのに味噌汁が勝手に動く。
健一 「ほらーーーっ!!!見ました?ねぇねぇ?」
カオル 「くぅーーーっ!不覚にもワロタwww」
うまいっ!! - はるちゃん
2006/08/25(Fri) 23:20
PCの前で、大爆笑です…
よーし、誰か『いけいけ!ワキガイダーのテーマの3番』
考えてぇーーーーー
ワキガ・・・ - きぃちゃん
2006/08/25(Fri) 13:12
ワキガイダー・・・。
どこまでが本当でどこからが創作かわかりません・・・。
どこから本当って・・・・ - 早乙女
2006/08/25(Fri) 20:55
お母さん、最初からすべて嘘の話なんですけど。
2008.07/25(Fri)
思い出のゲーム「Mr.Do vs unicorns」
高1の頃、500円という金さえ手に入れば、せっせと喫茶店に通いつめた。
300円のコーヒーを頼み、残りの200円で↑このゲームをするためである。
それほど中毒性の高いゲームであった。
2007.12/26(Wed)
逃げ出しそうなクリスマス――【延長戦】

イワン・ビリービン 「サルタン王の物語」
今日は12月26日。
僕はこの日になるのを待ちに待っていた。
先週日本を発ち、ヘルシンキ空港から、ロヴァニエミまで飛行機を乗り継ぎ、
クリスマスをここ、ノルウェーのラップランド地方でで過ごした。
今は少し白夜に入っているのか、なかなか暗くならない。
さすがに北極圏は寒い。
寒いと言うより「痛い」。
冷たくなりすぎて、耳が痛い、鼻が痛い、指が痛い。
しかし自然のなんと美しいことだろう!
一面の白銀、木々を覆う樹氷、空には太陽の光を受けキラめくダイヤモンドダスト。
みんなきっと、こういうのを観たいんでしょうね。
とりあえず急がなくっちゃ。
ロヴァニエミ市からバスが出ているんだ。
さあ、出発!
雪深い道を(道なのだろうか?)進んでゆく。
しばらく経つと、小さな村が見えた。
ここが目的地、サンタクロース村。
観光客はそろってレストランやショッピングアーケードへ行ってしまった。
人気がなくなったバス停でキョロキョロする。
待ち合わせの時間なんだけどなぁ・・・あれ?
真っ赤なほっぺをした、黒髪で太い眉毛の子供がこっちを見ている・・・。
「キミが・・・ペスキか?」
「うん」
ペスキの後を付いて森の中を行くと、トナカイのそりが用意してあった。
「これで行くんだね?」
トナカイのそりなんて雰囲気あるなぁ。
走り出すと・・・さ、寒い!
長いこと走って、ようやく一軒の家に辿り着いた。
周りにあるのは雪に覆われた木々だけ。
「本当にこんなところに住んでいるんだ・・・」
ペスキはトナカイを連れてトナカイ小屋へ行ってしまった。
さてと・・・インターホンとか呼び鈴が見当たらない。
ノックしてみよう。ドンドン!ドンドン!
・・・・・・・・あれ?・・・あ、開いた!
「どなた?」
「あっ! どうも・・・」
立派な白いヒゲのお爺さんが出てきた。
「こんな夜分遅くすみません」
部屋の中から暖炉に暖められた空気が、
冷たく真っ赤になった僕のほっぺに心地よくあたった。
「えーと・・・、どちらさまかの?」
普段着であろう毛皮でできた上着を羽織り直しながら、僕の顔を覗き込んだ。
「早乙女と申します」
「サオトメ? ・・・サオトメ・・・どういったご用件で?」
「はい。実はお届けものがありまして・・・、こちらなんですけど」
僕は持ってきた袋ごと差し出した。
「あなたが毎日寒いだろうとマフラーと、こちらが饅頭です」
「マ・・・マンジュウ?」
「ええ。とても美味しいんですよ。中にあんこがたっぷり入っていて」
「アンコ?」
「小豆という豆を甘く煮たものです。食べてください」
「・・・ああ・・・とりあえず、中に入らんかね? 寒いだろう?」
「いえいえ。僕は飛行機の時間があるので、すぐに帰りますから」
「そうか・・・何故これを私に?」
「・・・あの・・・僕の事、覚えてませんか?」
不意の質問に、お爺さんはヒゲをいじりながら僕をしかめっ面で見つめた。
「・・・うーむ、わしは仕事上、数え切れんほどの・・・」
お爺さんの言葉をさえぎり、僕は言った。
「そうですよね。それに本当はあなたとお会いするのは今日が初めてなのです」
「!?」
戸惑いの表情を見せるお爺さんに、僕はゆっくりと口を開いた。
「僕は十数年前にあなたから手紙を頂きました。その手紙で僕はどれほど救われたことか。
お疲れなのは重々承知ですが・・・今日はそのお礼に伺ったのです」
お爺さんは目を見開いて、とてもビックリしている。
「それで・・・、こんな所へ?・・・どうしてここが?」
「ペスキにも手紙を出したのです。もしかしたら届くかなと思って」
「ホッホッホ・・・ペスキは初めて手紙というものをもらうんじゃないかな?きっと喜んだことだろう」
「ええ。・・・・・・では、用事が済みましたのでこれで、失礼させて頂きます。
お体に気をつけて、これからも頑張ってください」
帰り際、お爺さんは、ホッホッホッホと笑いながら僕をハグしてくれた。
ずいぶんと、ビックリしていたみたいだけど、
今までに、こんな客が尋ねて来ることは無かったのだろうか?
僕だけかなぁ?
本物のサンタクロースにプレゼントあげようと思ったのは・・・・・・。
さてと、またペスキに送ってもらおう。
こりゃ、帰りが思いやられるな・・・ハーックショーン!
【おしまい】
テーマ : ファンタジー小説全般 - ジャンル : 小説・文学
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