2008.01/02(Wed)
賽の河原でUターン
正月にふさわしい、めでたい話を。
わたくし過去に一度、死に掛けたことがございまして・・・・(←何めでたいのか?)
それは、膝の手術のために、入院していたときのことでした。
あの、帰ってきちゃいました・・・。
まぁ、案の定、何かあったわけです。
手術の前に点滴で入れた抗生物質が合わなかったらしく、
あ・・・どうせなのでいつもの早乙女流で書きます。
正月が怖い
「いや、大丈夫ですよ、これぐらい、ハハハ」と、笑顔で処置室のドアを閉める僕。
明日の手術のために、足の毛を剃ってもらっていたのだ。
トボトボと自分のベッドに戻り、足に貼ったバンソウコウの数を数える。
全部で7箇所。
すいませんが看護士のお姉さん、今度から「切レテナーイ」ってCMでやってるやつで剃ってください。
手術は大丈夫なのだろうか? こんな流れで。
僕の担当をする先生に、手術の説明で脅かされていたから、ちょっと不安になった。
麻酔で死ぬ人がいるそうだ。
ええっ!って、思った。
メインの手術にたどり着く前に死ぬ人がいるの!?
確率は5万人に一人ぐらいだそうで、とても自分に当たるとは思えないが、
何しろ僕は、どんな広い草原に地雷が1個だけ埋まっていても、
それを確実に踏んでしまう、奇跡の地雷男なのだ。
ぜひ、人間地雷探知機として、どこかの平和団体に使って頂きたい。
ただし、1個見つけただけで死ぬんですけど・・・。
そんな僕の、手術日当日、
全身麻酔用の点滴を朝の9時ごろから入れ始めた。
続いて化膿止めの抗生物質を点滴する。
すると、なんとも言えない痒みが全身に達する。
全身どころか、内臓にまで痒みが広がってゆく。
みなさん想像できますか? 内臓が痒いって。
これはおかしい!と、思い、近くで老人の食事を世話していた看護士に異常を訴える。
「ちょっと待っていてくださいね〜」と、スプーンで老人に食べさせている。
その、ちょっと待っている間に、脳にまで抗生物質が達したのか、強く酔った状態になる。
冷や汗が出てきて、唇や手のひらは真っ赤になり、全身の皮膚にジンマシンが広がった。
これはヤバイと思い、自分で点滴のチューブを手で折って止めた。
実習に来ていた看護学生に早く!と出ない声を張り上げて言ったが、
先輩が老人の食事に付きっきりなのを見て、なかなか言い出せないようだった。アホ!
ようやく2人の看護士が来てくれた。
ぐったりと、意識朦朧になった僕の腕に、血圧測定のパットを巻く。
血圧が出ないといって、笑いながら交代で血圧を測っていたが、
器具のせいでも、キミたちの測り方がおかしい訳でもなく、
実際に数値どおり、最高血圧が50にまで落ちている事に、2人もいて何故気付かない?
意識は半分遠のいている。
もうダメだ・・・・が、苦しくは無い。
これは一種の安楽死だと思った。
眠いような、ダルいような・・・。
死ぬときはこうやって薬で逝くのがいいかも。
目は開いているのにだんだん暗くなってゆく。
お花畑は見えなかった。
気が付くと先生が来ていて、アドレナリンを皮下注射してくれていた。
見ると、僕にはいろいろな機械が体中につけられていた。
その後、なんと僕は2時間ほどで完全に回復し、昼食を完食し、おやつも買ってきて食べた。
意外と大したことは無いなと思った。
僕のベッドに皮膚科の先生が来て説明してくれた。
前回の手術と同じ抗生物質を使ったのだが、
いわゆる、「蜂に2度刺されてはいけない」という、
あの有名な、アナフィラキシーショックを起こしたらしい。
だからキミは今後、ペニシリン系の薬は使っちゃいけないよ、と、先生は言った。
これからは、薬手帳という物があるので、それを肌身離さず持っていなければならないらしい。
先生はノートの切れッぱしに、今回使った抗生物質の名前を走り書きして渡してくれた。
一生懸命、いっぱい書いてくれてありがとうございます。
でも先生、その、今、おっしゃった薬手帳を持っていれば・・・・・・。
しばらくして、先生に聞く事を1つ忘れているのに気付いた。
麻酔で死ぬ5万人に一人に当たる前に、
抗生物質で死にかける人の確立は何パーセントぐらいですか?って・・・。
そういえば、
ペニシリンってさぁ・・・・・・
確か、アオカビが作る物質だったよなぁ。
みかんとか餅とかに生えるカビ・・・。
それじゃあ、もう絶対に、古くなった鏡餅には近づけないじゃん!
っていうことは・・・
ああ、もう!
正月が怖いっっ!!
☆ おしまい ☆
って、言ってる場合じゃねぇーっつうの!
マジで死にかけたっつーの!
なに自分の死を最後のオチにしようとしてるの?オレ。
あぶないあぶない、死んじゃダメだった。忘れてた。あやうく逝くところだった。
今年の占いを見ると、恋愛運が最高みたいだけど、
まったく役に立たねぇー!恋愛運のヤローはっっ!!
で、その他の運は全て最悪だって。(←プッ)
・・・ホント、フザけんなよ・・・・・・
わたくし過去に一度、死に掛けたことがございまして・・・・(←何めでたいのか?)
それは、膝の手術のために、入院していたときのことでした。
【More・・・】
【みなさまにご報告】あの、帰ってきちゃいました・・・。
まぁ、案の定、何かあったわけです。
手術の前に点滴で入れた抗生物質が合わなかったらしく、
あ・・・どうせなのでいつもの早乙女流で書きます。
正月が怖い
「いや、大丈夫ですよ、これぐらい、ハハハ」と、笑顔で処置室のドアを閉める僕。
明日の手術のために、足の毛を剃ってもらっていたのだ。
トボトボと自分のベッドに戻り、足に貼ったバンソウコウの数を数える。
全部で7箇所。
すいませんが看護士のお姉さん、今度から「切レテナーイ」ってCMでやってるやつで剃ってください。
手術は大丈夫なのだろうか? こんな流れで。
僕の担当をする先生に、手術の説明で脅かされていたから、ちょっと不安になった。
麻酔で死ぬ人がいるそうだ。
ええっ!って、思った。
メインの手術にたどり着く前に死ぬ人がいるの!?
確率は5万人に一人ぐらいだそうで、とても自分に当たるとは思えないが、
何しろ僕は、どんな広い草原に地雷が1個だけ埋まっていても、
それを確実に踏んでしまう、奇跡の地雷男なのだ。
ぜひ、人間地雷探知機として、どこかの平和団体に使って頂きたい。
ただし、1個見つけただけで死ぬんですけど・・・。
そんな僕の、手術日当日、
全身麻酔用の点滴を朝の9時ごろから入れ始めた。
続いて化膿止めの抗生物質を点滴する。
すると、なんとも言えない痒みが全身に達する。
全身どころか、内臓にまで痒みが広がってゆく。
みなさん想像できますか? 内臓が痒いって。
これはおかしい!と、思い、近くで老人の食事を世話していた看護士に異常を訴える。
「ちょっと待っていてくださいね〜」と、スプーンで老人に食べさせている。
その、ちょっと待っている間に、脳にまで抗生物質が達したのか、強く酔った状態になる。
冷や汗が出てきて、唇や手のひらは真っ赤になり、全身の皮膚にジンマシンが広がった。
これはヤバイと思い、自分で点滴のチューブを手で折って止めた。
実習に来ていた看護学生に早く!と出ない声を張り上げて言ったが、
先輩が老人の食事に付きっきりなのを見て、なかなか言い出せないようだった。アホ!
ようやく2人の看護士が来てくれた。
ぐったりと、意識朦朧になった僕の腕に、血圧測定のパットを巻く。
血圧が出ないといって、笑いながら交代で血圧を測っていたが、
器具のせいでも、キミたちの測り方がおかしい訳でもなく、
実際に数値どおり、最高血圧が50にまで落ちている事に、2人もいて何故気付かない?
意識は半分遠のいている。
もうダメだ・・・・が、苦しくは無い。
これは一種の安楽死だと思った。
眠いような、ダルいような・・・。
死ぬときはこうやって薬で逝くのがいいかも。
目は開いているのにだんだん暗くなってゆく。
お花畑は見えなかった。
気が付くと先生が来ていて、アドレナリンを皮下注射してくれていた。
見ると、僕にはいろいろな機械が体中につけられていた。
その後、なんと僕は2時間ほどで完全に回復し、昼食を完食し、おやつも買ってきて食べた。
意外と大したことは無いなと思った。
僕のベッドに皮膚科の先生が来て説明してくれた。
前回の手術と同じ抗生物質を使ったのだが、
いわゆる、「蜂に2度刺されてはいけない」という、
あの有名な、アナフィラキシーショックを起こしたらしい。
だからキミは今後、ペニシリン系の薬は使っちゃいけないよ、と、先生は言った。
これからは、薬手帳という物があるので、それを肌身離さず持っていなければならないらしい。
先生はノートの切れッぱしに、今回使った抗生物質の名前を走り書きして渡してくれた。
一生懸命、いっぱい書いてくれてありがとうございます。
でも先生、その、今、おっしゃった薬手帳を持っていれば・・・・・・。
しばらくして、先生に聞く事を1つ忘れているのに気付いた。
麻酔で死ぬ5万人に一人に当たる前に、
抗生物質で死にかける人の確立は何パーセントぐらいですか?って・・・。
そういえば、
ペニシリンってさぁ・・・・・・
確か、アオカビが作る物質だったよなぁ。
みかんとか餅とかに生えるカビ・・・。
それじゃあ、もう絶対に、古くなった鏡餅には近づけないじゃん!
っていうことは・・・
ああ、もう!
正月が怖いっっ!!
☆ おしまい ☆
って、言ってる場合じゃねぇーっつうの!
マジで死にかけたっつーの!
なに自分の死を最後のオチにしようとしてるの?オレ。
あぶないあぶない、死んじゃダメだった。忘れてた。あやうく逝くところだった。
今年の占いを見ると、恋愛運が最高みたいだけど、
まったく役に立たねぇー!恋愛運のヤローはっっ!!
で、その他の運は全て最悪だって。(←プッ)
・・・ホント、フザけんなよ・・・・・・
大変な目にあわれたのですね。
お疲れ様でした(って、あってます?この返し)。
ところで、私の母も造影剤で死にそうでした。
あと、マンゴーを食べると、確実に死ねるそうです。
同じく、アナフィラキシーショックで。
確実に死に至る原因をご存じって
すごいです、はい。
そして、今年の恋愛運最高!ってすばらしい。
絶対よいことがありますね☆
お疲れ様でした(って、あってます?この返し)。
ところで、私の母も造影剤で死にそうでした。
あと、マンゴーを食べると、確実に死ねるそうです。
同じく、アナフィラキシーショックで。
確実に死に至る原因をご存じって
すごいです、はい。
そして、今年の恋愛運最高!ってすばらしい。
絶対よいことがありますね☆
みこちゃん | 2008.01.09(水) 21:45 | URL | コメント編集
しかも確実に死ねるって!?
びっくり!
なんて可哀想なお母様なんでしょう。
完熟マンゴーの美味しさったら、例えようがありません。
そういえば海外のニュースで「恋人とのキスで死んだ」って聞いたことがあります。
相手が直前に食べたものが、「それ」だったんですね。
ちなみにこの記事は2006年のものです。
コピペですんまそん。
びっくり!
なんて可哀想なお母様なんでしょう。
完熟マンゴーの美味しさったら、例えようがありません。
そういえば海外のニュースで「恋人とのキスで死んだ」って聞いたことがあります。
相手が直前に食べたものが、「それ」だったんですね。
ちなみにこの記事は2006年のものです。
コピペですんまそん。
早乙女 | 2008.01.10(木) 02:33 | URL | コメント編集
確実に死に至ります。
でも、母は南国系フルーツが大好きなので、
時々『食べてみよっかな〜』と言い出します。
『大丈夫かもよ』と、根拠のない自信をみせて。
とめるの、大変 ^^;
ところで、『恋人とのキスで死ぬ』って、かなりロマンチック。
でも、残されたほうは、確実にPTSD。
キスする前に、何を食べたか確認しなくては。
さてさて、コピペ大歓迎です。
知らないエピソード、今後も教えて下さいませ☆
でも、母は南国系フルーツが大好きなので、
時々『食べてみよっかな〜』と言い出します。
『大丈夫かもよ』と、根拠のない自信をみせて。
とめるの、大変 ^^;
ところで、『恋人とのキスで死ぬ』って、かなりロマンチック。
でも、残されたほうは、確実にPTSD。
キスする前に、何を食べたか確認しなくては。
さてさて、コピペ大歓迎です。
知らないエピソード、今後も教えて下さいませ☆
みこちゃん | 2008.01.10(木) 20:07 | URL | コメント編集
コピペならお任せください。
ほとんどみこちゃんのために更新しているようなものです。
以前は来訪者0人があたりまえでした。
まぁ、更新もしていないですが・・・
ほとんどみこちゃんのために更新しているようなものです。
以前は来訪者0人があたりまえでした。
まぁ、更新もしていないですが・・・
早乙女 | 2008.01.11(金) 23:23 | URL | コメント編集
なんと、私のために更新?!
そんな素敵なことってあり?!
というか、ひょっとして超迷惑だったりして↓
それなら、ごめんなさいです。
でも、更新されていると嬉しい☆
面倒でない範囲でお願いいたします。
そんな素敵なことってあり?!
というか、ひょっとして超迷惑だったりして↓
それなら、ごめんなさいです。
でも、更新されていると嬉しい☆
面倒でない範囲でお願いいたします。
みこちゃん | 2008.01.12(土) 00:07 | URL | コメント編集
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2008/01/03(木) 11:03:17 | OKWAVE?gooμ佼?Υ??
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